About us
奈良建設株式会社について
当社は、国土交通省をはじめとした公的機関や、横浜市、東京都といった各自治体、民間企業等から数多くの受賞歴を誇る総合建設会社です。安全・品質・細やかな気配りを大切にしながら、大規模な公共インフラから民間の住宅まで、多様な建設プロジェクトに取り組んでいます。現場ごとに異なる条件や課題に柔軟に対応し、豊富な経験と発想力を活かした施工管理で、高い評価を獲得。地域社会の未来を支える確かな技術と信頼で、これからも価値あるものづくりを追求してまいります。
Company Data
数字でみる奈良建設
平均勤務年数
(2024年度)
月平均所定外労働時間
(2024年度)
平均有給休暇取得日数
(2024年度)
育児休業取得率(女性)
(2024年度 対象者3名)
女性社員の在籍率
(過去20年間)
技術系資格保有者
(2025年度 社員231名中)
Works
当社の主な仕事内容
土木施工管理
高速道路、鉄道建設、造成工事など、スケールの大きな官公庁の受注物件が主体です。施工図面や仕様書の規格、工法・工程の管理についての評価基準が厳しいだけに身に付くスキルも多く、土木施工管理のプロを目指すには最適の環境です。
建築施工管理
図面から意図を読み取り、新築マンションや戸建てコンクリート住宅の施工に必要な部材のサイズやディテールを盛り込んだ施工図を作成することからスタート。工事が完了するまでの安全管理・品質管理・予算管理・労務管理・工程管理を担う現場責任者です。
リフォーム施工管理
リフォーム施工管理として、神奈川・東京近郊中心に、タイル・外壁補修等のマンション修繕、福祉施設や保育園等の内部改修などの施工管理、アフターサービスをお任せします。
施工実績はこちら
Interview
社員インタビュー
土木部 工事課2015年入社
- 入社当時はどんな業務をしていましたか?
入社時は写真の管理や安全・品質管理などを先輩に教えてもらっていました。
大学では土木関係を学んでいたのですが、実際に入社すると物の呼称が違っていたりして最初は苦労しました。
- 今までどんなプロジェクトに携わりましたか?
橋梁工事や下水道の幹線接続工事などに携わりました。現在は大きなプロジェクトの準備工事に携わっています。
基盤を作るための工事なので、大きな機械やブルドーザーなどが現場では動き回っています。
私はその現場を管理したり、事務処理などを行っています。現場は長い期間ものから短期間で完了するものまで様々です。
- 奈良建設のこんなところが他社と違うなと思うところはありますか?
優しい人が多いと感じています。
私は子供がいるので、毎朝子供を保育園に預けてから出社しています。そしてお迎えがあるので残業はほとんどせずに退社します。現場も家から通える場所にしてもらっています。泊まりや出張などがないように、配慮してもらえるのがありがたいです。
柔軟性がある環境なのは、上司との意見交換などがすぐにできることも要因かもしれません。
- 今後の目標はありますか?
定年まで現場で働くことが目標です。
子供がいることを考慮してくれるのは本当にありがたく、余計な心配をせず仕事に向き合うことができています。また私はルーティン作業が苦手なので、動きのある今の働き方がとても合っていると思います。
- 就活生へひとことお願いします
人間関係で悩むのではないかと思う方もいると思いますが、私たちの仕事はひとつの現場が終われば次の現場へと異動していきます。
私も入社してから複数の現場に携わってきましたが、新しい現場になるたびに新鮮な気持ちになります。
沢山の工種があり、現場の条件によって様々な工夫をしていくのは面白いところでもあります。
とはいえ、まだまだ女性の数が少ない業種です。いつか「現場女子会」ができたらいいなと思っています。
土木部 工事課2023年入社
- 現在の業務内容について教えてください。
交通量が多い道路にて、橋梁※1の基礎工事に携わっています。
土木は現場がメインの仕事なので8時には現場に行き、12時頃お昼休憩をした後、また現場での作業を行います。
50トン近くある大型クレーンでの作業などもあるので、集中力が必要なこともあります。最近では書類作成や現場管理、杭の準備など少しずつ責任のある業務を任せてもらっています。
※1 橋梁(きょうりょう):道路や鉄道、水路などの輸送路が障害となる河川や渓谷、湖沼、海峡などを横断するために建設される構造物です
- 学生時代から建設業が第一希望でしたか?
私は宮崎の大学出身なのですが、最初は農学部志望でした。
しかしいろいろな縁から最終的には工学部に進学し、構造力学など土木に関する勉強をしていました。
父が建築士なので、その影響もあったのかもしれません(笑)
普段から建築に関わることを身近で感じていたのは、大きかったと思います。
- 奈良建設に入社しようと思ったきっかけはなんですか?
ゼネコンに入社したいという憧れがずっとありました。
地元での就職も考えていましたが、両親が上京することを応援してくれたのがきっかけで憧れのゼネコンを視野に入れて就職活動を開始。「上京するなら横浜に住みたい!」という思いと、転勤がなく地元に強い会社という視点から奈良建設を志望しました。
- 奈良建設の強みはなんだと思いますか?
“提供する商品の品質の高さ”だと思います。
工事現場は工事が完了すると「工事成績評定」という点数をつけてもらうんですが、奈良建設は高得点の現場が多いんです。
その理由のひとつは、関わっている「人」の良さもあると思います。
建設と聞くと職人気質の方が多いイメージだと思いますが、まるで我が子のように教えてくれる職人さんが多く、入社してから建設業へのイメージが変わりました。
よい現場環境がよい土台を作る。そこも強みだと思います。
- これからの目標をぜひ聞かせてください。
私の周りの先輩たちは、判断が早く責任感のある人がたくさんいます。
まだまだ学ぶことはありますが、先輩たちのような判断力を身につけ、責任のあるポジションを担っていくのが目標です。そしていつかは、所長になって活躍できるようになりたいです。
建築部 工事課2021年入社
- 学生時代に夢中になっていたことはなんですか?
水泳のインストラクターをやっていました。
小学生の頃に水泳をやっていて、大学に進学した時にまた体を動かしたいなと思い、始めました。
神奈川県が地元で、大学では建築を学んでいました。
- 奈良建設に応募した理由(またはきっかけ)を教えてください。
地元で働きたいという思いが強く、そこを起点に就職活動をしていました。
ハウスメーカーなども視野に入れていましたが、地元に強いゼネコンというところから奈良建設を志望しました。
- 入社後に配属された部署はどこでしたか?またどんな業務をしていましたか?
入社後は建築部に配属されました。
最初は現場の工事がきちんと進んでいるかを記録するための写真撮影などを担当し、少しずつ業務を覚えていきました。
今では、安全管理や日々の書類作成などもしています。大学で学んだこと以上の知識が必要なこともあり、特に道具の名前には苦労しました。「ラチェット」「ガチャ」「シノ」これ全部同じ道具の呼称なんです。職人さんによって呼び方が違ったりするので、最初は間違えることも多かったですね。
- やりがいを感じるのは、どんな時ですか?
ひとつの現場に携わる期間は長くて2年です。
長期間携わった現場の完成した建物を見ると、感慨深いです。どこかに出かけている時、自分の携わった建物を見つける時もあります。そんな時、ふとやりが
いを感じます。
- どんな人に奈良建設の仲間になってほしいですか?
私たちの仕事はひとつひとつにきちんと意味があります。
なので教えてもらったことに対して常に疑問を持って欲しいですね。「なんでこの作業が必要なのか」「なんでやっているのか」というところを私たちも教えますので、たくさん吸収してほしいです。
新入社員が入ると、懇親会なども開催します。入社年月が近い先輩社員も参加するので、勇気を出して参加して欲しいです。
建築部 工事課2011年入社
- 現在のお仕事内容を教えてください。
現場代理人として、主に予算管理や工程管理などを行っています。
出社したらメールの確認と返信から始まり、図面確認や計画書の作成、そして朝礼に参加して現場へ向かいます。
打ち合わせや予算管理の調整なども行うので、事務作業も多めです。スケジュールは自分で決めているので、日によって様々です。
- 10代(または20代)の頃に目指した職業はありましたか?
10代の頃は戸建て住宅の大工を目指していた時期もありました。
大学時代のバイト先にいた先輩がゼネコンに入社したと聞き、合同説明会に参加。そこで奈良建設に興味を持ったんですが、なんとその先輩が入社した会社が奈良建設でした。
私の時代は就職氷河期だったので、無事に内定をいただいた時は嬉しかったですね。就職活動も早めに終わらせることができました。
- 建設業に携わることでの強みはありますか?
現場監督としてお答えすると、いろいろな年代・職種の方と交流があるのでコミュニケーション能力はかなり強化されると思います。
私は地方出身で、入社当時はまだ方言が残っていました。そのため、相手が言っていることがわからない時や話しが通じていない時もありました。
それでも根気よく会話して標準語を覚えていき、徐々に打ち解けることができました。
今では若い社員との間に入って話しを円滑に進めることもあります。
- 奈良建設の社風はどうですか?
フレンドリーな人が多い会社だと思います。
気兼ねなく話せる上司も多いですし、なによりも個性豊かです。なので現場によって雰囲気も違います。配属された現場のメンバーでひとつのものを作り、終わればまたそれぞれが違う現場に配属されます。まれに同じ現場で働いていたメンバーとまた一緒にということもありますし、「あの人が来てくれないとうまく進まない」と会社に応援要請をすれば協力してくれるので、柔軟に対応してくれる会社だと思います。
- これから就活をされる学生へひとこと。
建設業と聞くと「土日も仕事をしている」というイメージを持つ方もいると思いますが、最近ではそうではありません。
ただその分、自分で仕事のスケジュールを管理する能力は必要となってきます。
言われて動くのではなく、自分で1週間のスケジュールをきちんと計画していくことが大切です。
その習慣が将来的に工程管理の業務へと結びつくので、必要なスキルにもなってきます。最近では地方出身の新入社員も増えました。都会での生活で慣れないことや、(方言など)言葉の壁にもぶつかると思います。そんな新入社員がいたら、ぜひ声をかけてほしいですね。私も最初はそうだったので、少なからず力になれると思います。
Employee benefits
働く環境
諸手当
生活手当、資格手当、
通勤手当、現場手当 他
勤務時間
8:30~17:30
(現場勤務者 8:00~17:00)
休日・休暇
完全週休2日制、祝日、年末年始
夏季休暇、年次有給休暇、慶弔休暇
福利厚生制度
共済制度
(各種給付、住宅その他貸付け)
退職金制度、自社株個人取得
報奨制度(優秀社員に一時金支給)
資格取得奨励金制度、その他
福利厚生施設
独身寮、契約保養所、スポーツクラブ
教育制度
新入社員教育
技術者専門研修
(施工管理・積算・CAD研修他)
キャリア研修、安全管理教育
資格取得教育、社外研修、その他
Flow
採用フロー
新卒採用の場合
- 会社説明会
対面/WEBにて実施
- 適性検査
適性検査の結果による合否判定は行いません。
- 面接(個別)
2回実施予定
- 内々定